スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
美髪をつくる頭皮ケア
●紫外線は頭皮の敵
男性は短髪のスタイルが多いため、紫外線が頭皮に当たりやすいのです。
紫外線の強い日は帽子をかぶるのが一番だが、風通しの良い帽子でないと
頭皮が蒸れて、逆効果になってしまうので注意しましょう。

[紫外線と抜け毛のメカニズム]
★紫外線が頭皮に当たり続けると、水分や油分のバランスがくずれ
頭皮が乾燥してしまいます。

★乾燥した頭皮がフケとなり、毛穴に詰まって炎症をおこします。

★炎症した頭皮の影響で、毛髪に栄養が与えられず、弱った毛髪が抜けてしまいます。


●毛穴の汚れが抜け毛を、引き起こす!!
男性ホルモンの影響で、皮脂が出やすい男性は毛穴の汚れに
注意が必要です。皮脂が溜まると髪が育ちにくくなるので
毛穴を清潔にすることが大切です。しかし過度なシャンプーは必要な皮脂まで
落としてしまうので、正しく毛穴ケアをしましょう。

●女性ホルモンが減ると、抜け毛が増えます。
出産後や更年期には、体内で分泌される女性ホルモンが減少。
相対的に、男性ホルモンが多くなり抜け毛が起こります。
その原理から、薄毛には女性ホルモンを回復する育毛剤を使用するのが
効果的とされています。

●白髪は抜いちゃダメ!!
白髪は無理に抜いてしまうと、頭皮と毛根を傷めて薄毛の原因になります!
白髪にはホップエキス配合の育毛剤を使用するのが効果的です。
ホップエキスには、黒髪をつくるメラノサイトを増やす働きがあります。

●過度なシャンプーは厳禁。
女性の場合、シャンプーのしすぎで頭皮を傷めることが多いです。
紫外線から頭皮を保護してくれる皮脂まで落としてしまうため
結局、薄毛の原因になってしまいます。




スポンサーサイト
この記事のURL | ヘアケアのポイント | ▲ top
頭皮を守る内側ケア
①ストレスをためない!
ストレスを受けると全身が緊張します。血行がスムーズにいかないため
髪が育つ土台となる頭皮にも悪影響を及ぼします。
緊張しそうな場面では「リラックス」と2回以上唱えてみましょう^^

②良質の睡眠で髪を育む
睡眠中に身体にいい成長ホルモンなどが分泌されます。
健康な髪を作るためにも、夜12時には眠りについて
ホルモンバランスを整えたいものです。

③バランスのとれた食事は健康の源です
イキイキとした髪を作るには体内の栄養素がきちんと頭皮のすみずみまで
届くことが大切です。急激なダイエットでいきなり体脂肪を減らすと
抜け毛の原因になるので注意しましょう!


【美髪のための5大栄養素】
サプリを選ぶときの参考にもなるので覚えておくとよいです。

[たんぱく質]・・・身体のエネルギー源
植物性 (白米、シリアル、めん類、豆類など)
動物性 (肉、魚、卵など)
脂質が少ないのは、植物性です。

[亜鉛]・・・体内の酵素のはたらきをよくするヘルパー
かき、さざえ、あさり、しじみ、うなぎ、ほうれん草、干ししいたけ、ゴマ、昆布など。

[ビタミンB群]・・・糖分を分解し、エネルギーに変えます。
B1は、豚肉、枝豆、玄米、卵など。
B2は、うなぎ、牛乳、チーズ、納豆など。
B6は、いわし、さば、まぐろ、春菊など。
B12は、さんま、あさり、かき、はまぐりなど。

[ビタミンC]・・・肌のハリを保ち、抵抗力を高めます。
いちご、キウイ、ピーマン、じゃがいも、さつまいもなど。

[ビタミンA]・・・皮膚や髪のはたらきを正常に保ちます。
かぼちゃ、にんじん、春菊、ほうれん草など。



この記事のURL | ヘアケアのポイント | ▲ top
髪のハリとコシを復活
頭皮が硬くなってしまい、毛穴が収縮してしまっていることが、髪に元気がない原因です。
頭全体を温めて、頭皮・毛穴を刺激しましょう。
頭皮が温まっているシャンプー時のマッサージがおすすめです!
シャンプーで毛穴の汚れをきれいに落とすために、シャンプー前に頭全体を温めてましょう。


【髪をボリュームアップさせるシャンプーテク】

ホットタオルで頭を包み、頭皮を発汗させる
 蒸しタオルや、お湯で濡らして絞ったタオルで頭を包み30秒から1分おきます。
 発汗を促し、汚れを浮かせやすくするために、耳まですっぽりと包みましょう。

ブラッシングで頭皮の汚れを浮かせて落ちやすくする
 柔らかい毛のブラシで、生え際から後ろに向かってとかしていきます。
 力加減は、気持ちいいと感じる程度でよいでしょう。
 ブラシを髪に押し付けたり、髪を引っ張らないように注意しましょう。

シャンプーはつむじに向かって頭皮をマッサージするように
 指の腹かシャンプー用のブラシで、つむじに向けてマッサージするように洗います。
 下から上への刺激が、顔のたるみ防止にも効果があります。

シャンプー後に30秒~1分のマッサージを
 耳の後ろに親指を、ほかの指はこめかみにあて、上に移動しながら指の腹で刺激。
 続いて親指を後頭部の中心にあて、外側へと動かしながら押していきましょう。

月に一度は、スカルプケア用のシャンプーとトリートメントを!!
普通のシャンプーでは取れない古い角質や皮脂を取り除きましょう。
自分でもできますが、面倒なら美容院や専用サロンでケアすると良いでしょう。




この記事のURL | ヘアケアのポイント | ▲ top
抜け毛・脱毛を防ぐ基本 1
あなたのシャンプー方法は間違っていませんか?
ヘアケアの基本を再チェックしてみましょう。

頭皮を清潔にすることが、シャンプーの基本です
1回目は髪を洗う、2回目で頭皮を洗う・・・2度洗いをおすすめします。
毛髪の成長を助けるためには、髪の汚れや頭皮にこびりついた老廃物を取り除くことです。
特に、皮脂の過剰分泌が原因で、頭皮に炎症が起こっている場合は、きちんと汚れを落として
頭皮をいつも清潔にしておく必要があります。

まず十分なすすぎで汚れを落とします。髪についたホコリなどの汚れや
シャンプーを毎日する方だと、よくすすぐだけで80%の汚れは落ちるといわれています。
1回目のシャンプーの目的は髪の汚れをおとすことです。
シャンプーを手に取り、両手で摺りあわせ、軽く泡立ててから頭につけましょう。
頭全体を指の腹でサクサクっと、泡立たせる感じでOKです。
ザザっとすすいでから、2回目のシャンプー。これは頭皮を洗うことが目的なのでしっかりと!!
シャンプーの量は、1回目の半量ほどで、十分に泡立ちます。
シャンプーをたくさん使ったからといって、汚れが落ちるわけではないので注意です。
脂分が落ちすぎて、頭皮が乾燥してしまったり、すすぎ残しによるフケが発生したりします。
両手の指の腹を使って、マッサージするように頭皮全体を丁寧に洗いましょう。
その時、美容室や理容室でのシャンプー技術を思い出して、同じようにやってみよう!!
前頭部の生え際は、小刻みに・・・。両サイドから中央に向けてザクザクと・・・。
時に揉みこむようなマッサージ・・・・・。
耳の後ろや、襟足などは、洗い足りなかったり、すすぎが足りなかったり・・・が多いようなので
特に念入りにしましょう。

自分に合ったシャンプーを選んでいますか?
市販されているシャンプーには、「しっとり」「さらさら」など、髪質に合わせたタイプがあります。
髪や頭皮を守るために、自分に合ったシャンプーを選ぶことが大切です。
敏感肌や頭皮が傷んでる場合は、アミノ酸やヒアルロン酸などの天然有効成分が含まれた
弱酸性のシャンプーを使われると良いと思います。

シャンプーに含まれている添加物にも目を向けてみましょう。
酸化防止剤のBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)や、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、ソルビン酸
タール色素などが含まれているものは、アレルギー体質やアレルギー疾患をもっている人は
注意した方がいいでしょう。




この記事のURL | ヘアケアのポイント | ▲ top
パサパサ髪にツヤを出す
乾いた髪の状態でスタイリングしても、クセもつかなければツヤも出ません。
髪のツヤを出すには、濡れている状態から乾かすことがポイントです。
夜、髪を洗ったあとは、どうしていますか?
ひょっとして、濡れたまま寝てしまう・・・なんてことは・・・。
ドライヤーを使うと、髪が傷むと思っている方は、その使い方に問題があるのです。
濡れたまま寝てしまう方が、キューティクルがはがれてしまうので、パサパサ髪は進行するし
ツヤも失われがちです。また濡れている時間が長いと雑菌が発生しやすく
頭皮と髪には、好ましいことではないのです。


【ツヤツヤ度をアップするドライヤーの使い方】

タオルの裏と表を使って髪を包む
 髪をつかんで水気をギュッと絞ったら、タオルで頭全体を包んで、1分ほど待ちます。
 そして、タオルを裏返して同じように1分。ゴシゴシこすらないように!
 軽くパンパンと叩いて、水分をタオルに吸わせるように・・・。

トリートメント剤や保護剤を毛先中心につける
 何もつけずに、ドライヤーで乾かすなんてNG!髪がヤケドしてしまいます^^
 必ずトリートメント剤や保護剤を使いましょう。
 アウトバストリートメント、ブローローション、ヘアエマルジョン・・・など好みのもので良いです。
 そして、いきなり髪全体につけるのではなく、まず毛先に揉みこむようにつけます。
 毛先につけて余ったものを、髪全体につければOKです。
 髪の根元につけすぎると、ベタついたり乾きにくくなりますので要注意です。

熱くなり過ぎないように手をあてて、根元から乾かす
 ロングヘアの方は、毛先のほうから髪を乾かしがちですが、根元が乾けば、髪全体が乾くのが早いのです。
 短時間で乾かすには、根元から乾かす!・・・がお約束です。
 この時も、髪が熱くなりすぎないように、手を当てて確認しながら乾かすとベストです。

温風で8割乾かしたら、残り2割は冷風で
 完全に乾くまでドライヤーをあて続けると、潤いやツヤに必要な水分まで蒸発してしまいます。
 仕上げは、冷風に切り替えましょう。スタイリングも長持ちします。

おすすめのアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)
ケラスターゼのノクトジェニスト セラム ニュイ
夜、寝ている間にダメージを修復してくれる頼もしいトリートメントです。
朝起きると、程よいしっとり感ですよ。パサパサ髪にさよならできます。




この記事のURL | ヘアケアのポイント | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。