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髪のハリとコシを復活
頭皮が硬くなってしまい、毛穴が収縮してしまっていることが、髪に元気がない原因です。
頭全体を温めて、頭皮・毛穴を刺激しましょう。
頭皮が温まっているシャンプー時のマッサージがおすすめです!
シャンプーで毛穴の汚れをきれいに落とすために、シャンプー前に頭全体を温めてましょう。


【髪をボリュームアップさせるシャンプーテク】

ホットタオルで頭を包み、頭皮を発汗させる
 蒸しタオルや、お湯で濡らして絞ったタオルで頭を包み30秒から1分おきます。
 発汗を促し、汚れを浮かせやすくするために、耳まですっぽりと包みましょう。

ブラッシングで頭皮の汚れを浮かせて落ちやすくする
 柔らかい毛のブラシで、生え際から後ろに向かってとかしていきます。
 力加減は、気持ちいいと感じる程度でよいでしょう。
 ブラシを髪に押し付けたり、髪を引っ張らないように注意しましょう。

シャンプーはつむじに向かって頭皮をマッサージするように
 指の腹かシャンプー用のブラシで、つむじに向けてマッサージするように洗います。
 下から上への刺激が、顔のたるみ防止にも効果があります。

シャンプー後に30秒〜1分のマッサージを
 耳の後ろに親指を、ほかの指はこめかみにあて、上に移動しながら指の腹で刺激。
 続いて親指を後頭部の中心にあて、外側へと動かしながら押していきましょう。

月に一度は、スカルプケア用のシャンプーとトリートメントを!!
普通のシャンプーでは取れない古い角質や皮脂を取り除きましょう。
自分でもできますが、面倒なら美容院や専用サロンでケアすると良いでしょう。


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抜け毛・脱毛を防ぐ基本 1
あなたのシャンプー方法は間違っていませんか?
ヘアケアの基本を再チェックしてみましょう。

頭皮を清潔にすることが、シャンプーの基本です
1回目は髪を洗う、2回目で頭皮を洗う・・・2度洗いをおすすめします。
毛髪の成長を助けるためには、髪の汚れや頭皮にこびりついた老廃物を取り除くことです。
特に、皮脂の過剰分泌が原因で、頭皮に炎症が起こっている場合は、きちんと汚れを落として
頭皮をいつも清潔にしておく必要があります。

まず十分なすすぎで汚れを落とします。髪についたホコリなどの汚れや
シャンプーを毎日する方だと、よくすすぐだけで80%の汚れは落ちるといわれています。
1回目のシャンプーの目的は髪の汚れをおとすことです。
シャンプーを手に取り、両手で摺りあわせ、軽く泡立ててから頭につけましょう。
頭全体を指の腹でサクサクっと、泡立たせる感じでOKです。
ザザっとすすいでから、2回目のシャンプー。これは頭皮を洗うことが目的なのでしっかりと!!
シャンプーの量は、1回目の半量ほどで、十分に泡立ちます。
シャンプーをたくさん使ったからといって、汚れが落ちるわけではないので注意です。
脂分が落ちすぎて、頭皮が乾燥してしまったり、すすぎ残しによるフケが発生したりします。
両手の指の腹を使って、マッサージするように頭皮全体を丁寧に洗いましょう。
その時、美容室や理容室でのシャンプー技術を思い出して、同じようにやってみよう!!
前頭部の生え際は、小刻みに・・・。両サイドから中央に向けてザクザクと・・・。
時に揉みこむようなマッサージ・・・・・。
耳の後ろや、襟足などは、洗い足りなかったり、すすぎが足りなかったり・・・が多いようなので
特に念入りにしましょう。

自分に合ったシャンプーを選んでいますか?
市販されているシャンプーには、「しっとり」「さらさら」など、髪質に合わせたタイプがあります。
髪や頭皮を守るために、自分に合ったシャンプーを選ぶことが大切です。
敏感肌や頭皮が傷んでる場合は、アミノ酸やヒアルロン酸などの天然有効成分が含まれた
弱酸性のシャンプーを使われると良いと思います。

シャンプーに含まれている添加物にも目を向けてみましょう。
酸化防止剤のBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)や、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、ソルビン酸
タール色素などが含まれているものは、アレルギー体質やアレルギー疾患をもっている人は
注意した方がいいでしょう。


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パサパサ髪にツヤを出す
乾いた髪の状態でスタイリングしても、クセもつかなければツヤも出ません。
髪のツヤを出すには、濡れている状態から乾かすことがポイントです。
夜、髪を洗ったあとは、どうしていますか?
ひょっとして、濡れたまま寝てしまう・・・なんてことは・・・。
ドライヤーを使うと、髪が傷むと思っている方は、その使い方に問題があるのです。
濡れたまま寝てしまう方が、キューティクルがはがれてしまうので、パサパサ髪は進行するし
ツヤも失われがちです。また濡れている時間が長いと雑菌が発生しやすく
頭皮と髪には、好ましいことではないのです。


【ツヤツヤ度をアップするドライヤーの使い方】

タオルの裏と表を使って髪を包む
 髪をつかんで水気をギュッと絞ったら、タオルで頭全体を包んで、1分ほど待ちます。
 そして、タオルを裏返して同じように1分。ゴシゴシこすらないように!
 軽くパンパンと叩いて、水分をタオルに吸わせるように・・・。

トリートメント剤や保護剤を毛先中心につける
 何もつけずに、ドライヤーで乾かすなんてNG!髪がヤケドしてしまいます^^
 必ずトリートメント剤や保護剤を使いましょう。
 アウトバストリートメント、ブローローション、ヘアエマルジョン・・・など好みのもので良いです。
 そして、いきなり髪全体につけるのではなく、まず毛先に揉みこむようにつけます。
 毛先につけて余ったものを、髪全体につければOKです。
 髪の根元につけすぎると、ベタついたり乾きにくくなりますので要注意です。

熱くなり過ぎないように手をあてて、根元から乾かす
 ロングヘアの方は、毛先のほうから髪を乾かしがちですが、根元が乾けば、髪全体が乾くのが早いのです。
 短時間で乾かすには、根元から乾かす!・・・がお約束です。
 この時も、髪が熱くなりすぎないように、手を当てて確認しながら乾かすとベストです。

温風で8割乾かしたら、残り2割は冷風で
 完全に乾くまでドライヤーをあて続けると、潤いやツヤに必要な水分まで蒸発してしまいます。
 仕上げは、冷風に切り替えましょう。スタイリングも長持ちします。

おすすめのアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)
ケラスターゼのノクトジェニスト セラム ニュイ
夜、寝ている間にダメージを修復してくれる頼もしいトリートメントです。
朝起きると、程よいしっとり感ですよ。パサパサ髪にさよならできます。


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