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粃糠性脱毛症
粃糠性脱毛症とは、頭皮の乾燥が原因で、頭髪が抜けやすくなる病気です。
フケは本来、自然な代謝物ですが、皮膚が乾燥しすぎたり、逆に脂が出すぎるために
出る病的なものもあります。
粃糠性脱毛症は、乾燥しすぎるために出るフケが脱毛を促す病気です。
皮脂の分泌が不足すると、皮膚の角質層は固定力が不足し、剥離しやすくなります。
この剥離した皮膚が、フケです。
これと同様のことが、毛髪全体にも起こります。
皮膚が乾燥することにより髪の毛の頭皮に対する執着力が低下し、その結果
ブラッシングなどで力がかかると、簡単に脱毛してしまうのです。

粃糠性脱毛症で抜けた髪の毛根は、ほぼ自然脱毛と同様に棍棒状です。
ですが、正常な毛周期を経て脱毛したわけではないので、毛根の先端部分に未角化の
毛包の一部が付着しています。また、毛根に大量のフケが付着していることもあります。
この場合、フケが毛包の中に侵入し、栄養が行きわたらなくなったために
脱毛したと考えられます。

治療法としては、まず、皮膚科の専門医に相談することを、おすすめします。
かゆみを感じる場合などは、炎症を引き起こしている可能性が大きいので注意が必要です。
皮膚の乾燥は栄養不足によっても起こります。
十分な栄養がとれるよう、日々の食事に気を配りましょう。



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抜け毛・脱毛を防ぐ基本 2
毛穴を詰まらせる原因です!!
「皮脂」「ホコリ」「シャンプーやコンディショナーの残留成分」
特に注意したいのが、シャンプーやコンディショナーなどの残留成分です。
これらの成分が、髪に残って毛穴をふさいでしまうと、毛髪が育ちにくくなるだけでなく
毛穴と毛髪とのつながりがゆるくなり、脱毛しやすくなってしまうのです。
シャンプーをする時は、たっぷりのお湯を使って、念入りにすすぐようにしましょう。

リンスインシャンプーを使われている方も多いかと思います。
このようなシャンプーは、髪通りをよくするために、シリコン系の成分が使われていることがあります。
この成分は、髪や頭皮に残りやすいため、すすぎにはより時間をかける必要があります。

こんな抜け毛は危険です!
シャンプー時や睡眠時に自然に抜けた毛には、毛髪の健康状態があらわれています。
毛根にマッチ棒の先のようなふくらみがあり、長くて太い抜け毛は、寿命を全うして抜けたものなので
心配はありません。
一方、毛根の形は正常に近くても、細くて短いものは危険な抜け毛です。
男性ホルモンの影響など、何らかの理由で毛が成長途中で抜けてしまったものです。
一日の抜け毛のうち、このような抜け毛が2割以上を占める場合は、男性型脱毛症が
進行している可能性があります。
また、円形脱毛症が原因の抜け毛の毛根は、細く萎縮していることがあります。

さらに、毛根の形は正常でも、毛根にしっぽのようなものや、脂の固まりがついている場合は
脂漏性脱毛症、大きなフケがついている場合は粃糠性脱毛症の可能性があります。
このような抜け毛が増えてきた場合は、早めに育毛対策を始めることが大切です。



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抜け毛・脱毛を防ぐ基本 1
あなたのシャンプー方法は間違っていませんか?
ヘアケアの基本を再チェックしてみましょう。

頭皮を清潔にすることが、シャンプーの基本です
1回目は髪を洗う、2回目で頭皮を洗う・・・2度洗いをおすすめします。
毛髪の成長を助けるためには、髪の汚れや頭皮にこびりついた老廃物を取り除くことです。
特に、皮脂の過剰分泌が原因で、頭皮に炎症が起こっている場合は、きちんと汚れを落として
頭皮をいつも清潔にしておく必要があります。

まず十分なすすぎで汚れを落とします。髪についたホコリなどの汚れや
シャンプーを毎日する方だと、よくすすぐだけで80%の汚れは落ちるといわれています。
1回目のシャンプーの目的は髪の汚れをおとすことです。
シャンプーを手に取り、両手で摺りあわせ、軽く泡立ててから頭につけましょう。
頭全体を指の腹でサクサクっと、泡立たせる感じでOKです。
ザザっとすすいでから、2回目のシャンプー。これは頭皮を洗うことが目的なのでしっかりと!!
シャンプーの量は、1回目の半量ほどで、十分に泡立ちます。
シャンプーをたくさん使ったからといって、汚れが落ちるわけではないので注意です。
脂分が落ちすぎて、頭皮が乾燥してしまったり、すすぎ残しによるフケが発生したりします。
両手の指の腹を使って、マッサージするように頭皮全体を丁寧に洗いましょう。
その時、美容室や理容室でのシャンプー技術を思い出して、同じようにやってみよう!!
前頭部の生え際は、小刻みに・・・。両サイドから中央に向けてザクザクと・・・。
時に揉みこむようなマッサージ・・・・・。
耳の後ろや、襟足などは、洗い足りなかったり、すすぎが足りなかったり・・・が多いようなので
特に念入りにしましょう。

自分に合ったシャンプーを選んでいますか?
市販されているシャンプーには、「しっとり」「さらさら」など、髪質に合わせたタイプがあります。
髪や頭皮を守るために、自分に合ったシャンプーを選ぶことが大切です。
敏感肌や頭皮が傷んでる場合は、アミノ酸やヒアルロン酸などの天然有効成分が含まれた
弱酸性のシャンプーを使われると良いと思います。

シャンプーに含まれている添加物にも目を向けてみましょう。
酸化防止剤のBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)や、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、ソルビン酸
タール色素などが含まれているものは、アレルギー体質やアレルギー疾患をもっている人は
注意した方がいいでしょう。




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円形脱毛症
ある日鏡の前で髪を整えていたら、頭に十円玉大のハゲを発見!
そんな経験をした人、結構多いのではないでしょうか?
仕事が忙しいとき、対人関係で悩んでいるとき、などに起こりがちな症状です。
この種の脱毛は、俗にその大きさによって「10円玉ハゲ」とか、さらに大きくなると
「500円玉ハゲ」などと呼ばれたりしています。
正式には「円形脱毛症」と呼ばれ、いわゆる男性型脱毛とは一線を画した病気として扱われます。
原因が取り除かれ、然るべき治療が施されれば解決できる症状です。

この円形脱毛症は、丸く毛の抜け落ちた部分(脱毛巣)がひとつだけのものから
複数できるもの、さらにはそれらがつながって頭全体の毛が抜けるもの(全頭脱毛症)など
さまざまです。小さなものだと気がつかないうちに治癒していることもあるくらいですが
眉毛やまつ毛、陰毛やすね毛など、ほぼ全身の毛が抜けてしまう場合もあり
医師の治療が必要になる場合もあります。

円形脱毛症で抜けた毛を見ると、毛根はしっかりしています。
まだ成長期にある髪の毛が、何らかの原因によって抜け落ちてしまったのです。
その原因としては、おもに精神的ストレスや免疫異常、つまりアレルギーがあげられます。
精神的ストレスは、就職や転職、人間関係、家族の問題などさまざまな理由で起こります。
円形脱毛症は生真面目で、几帳面なタイプの人ほど起こりやすいのです。
さらに、この病気自体が新たなストレスとなり、さらに新しい円形脱毛症を発生させることもあります。
免疫異常(アレルギー)の場合、毛包のまわりに炎症がおこり、リンパ球が集まってくることから
脱毛が起こります。リンパ球には、炎症を起こしている患部に集まってきて、
炎症を鎮めようとする働きがあります。何らかの原因により、この自己免疫が過剰に働き
脱毛させてしまうのです。
そのほか、毛周期障害や内分泌障害、感染アレルギー、抹消神経異常などが
原因ではないかとする説もあります。

円形脱毛症は、慢性化していなければ、ほとんどの場合自然治癒します。
精神的原因である場合は、時とともに問題が解決され、脱毛症も治ることが多いようです。
自分なりにストレス解消法を工夫してみるといいでしょう。

免疫異常によって起こる円形脱毛症の場合には、ステロイド剤を用いた治療が行われます。
患部に塗ることで、免疫異常を抑えるのです。
脱毛部分の発毛を促すためには、フロジン液を用いた治療法があります。
フロジン液とは塩化カルプロニウムのことで、血液の循環をよくする作用があります。
健康保険も適用されます。
また、紫外線やドライアイスを患部に直接あてて、頭皮を刺激するという治療法もあります。
ただし、ドライアイス療法は痛みをともないます。

シャンプーやパーマは基本的に大丈夫です。
まずは皮膚科医に診てもらいましょう。
全身の毛が抜けるようなケース(汎発性脱毛)になると予後が悪いことも多いようなので
早い段階で治療をすることが大切です。



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髪を染めるとハゲやすくなる?
以前は髪を染めるというのは、白髪に悩む中高年の人がほとんどでした。
今では、高校生くらいから髪を染めたりするのが当たり前になっています。
染色剤の説明書には「生理や妊娠中の使用は避けてください」という注意書きがあります。
つまり。染色剤を使用すると害がありますよ、ということを暗に示しているわけです。
染色剤は合成化学物質です。
ヘアダイを例に挙げると、第1溶液でジアミン系酸化染料が毛皮質内に浸透。
ここで髪の毛の水分や栄養素は外に排出されてしまいます。
そして、第2溶液で過酸化水素水の作用により色を定着させます。
第1溶液、第2溶液の中には、アレルギー性皮膚炎の原因になる成分がかなりの量含まれています。
使用する前に必ずパッチテストをするようにしましょう。

染色剤が合成化学物質で、身体に悪いものだとしても、髪の毛はすでに死んだ細胞なのだから
問題ないと思われる方も多いでしょう。
しかし、染色剤の害は全身に及びます。染色の際、頭皮に付着した薬剤が吸収されるからです。
まず毛乳頭や汗腺、皮脂腺に障害がおきます。
毛乳頭は髪の毛の製造工場ですから、染髪がハゲの原因となるわけです。
さらに、染色剤の成分は血液に混ざり、全身を巡り造血障害やがんを誘発しかねません。
ヘアダイに含まれているジアミン系酸化染料と過酸化水素水は発ガン物質と指摘されています。
染髪をくり返しているうちに、髪や頭皮だけでなく、身体に害を及ぼし老化を促進させるのです。



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