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頭皮を守る内側ケア
①ストレスをためない!
ストレスを受けると全身が緊張します。血行がスムーズにいかないため
髪が育つ土台となる頭皮にも悪影響を及ぼします。
緊張しそうな場面では「リラックス」と2回以上唱えてみましょう^^

②良質の睡眠で髪を育む
睡眠中に身体にいい成長ホルモンなどが分泌されます。
健康な髪を作るためにも、夜12時には眠りについて
ホルモンバランスを整えたいものです。

③バランスのとれた食事は健康の源です
イキイキとした髪を作るには体内の栄養素がきちんと頭皮のすみずみまで
届くことが大切です。急激なダイエットでいきなり体脂肪を減らすと
抜け毛の原因になるので注意しましょう!


【美髪のための5大栄養素】
サプリを選ぶときの参考にもなるので覚えておくとよいです。

[たんぱく質]・・・身体のエネルギー源
植物性 (白米、シリアル、めん類、豆類など)
動物性 (肉、魚、卵など)
脂質が少ないのは、植物性です。

[亜鉛]・・・体内の酵素のはたらきをよくするヘルパー
かき、さざえ、あさり、しじみ、うなぎ、ほうれん草、干ししいたけ、ゴマ、昆布など。

[ビタミンB群]・・・糖分を分解し、エネルギーに変えます。
B1は、豚肉、枝豆、玄米、卵など。
B2は、うなぎ、牛乳、チーズ、納豆など。
B6は、いわし、さば、まぐろ、春菊など。
B12は、さんま、あさり、かき、はまぐりなど。

[ビタミンC]・・・肌のハリを保ち、抵抗力を高めます。
いちご、キウイ、ピーマン、じゃがいも、さつまいもなど。

[ビタミンA]・・・皮膚や髪のはたらきを正常に保ちます。
かぼちゃ、にんじん、春菊、ほうれん草など。



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髪のうねり・コシ
うねりの少ないハリのある髪を目指しましょう!!

丈夫な髪を育むには、身体の内と外からのケアが必要です。
頭皮が茶色っぽく、硬く突っ張っているようだと、全身に栄養を運ぶ
血流が、頭皮で滞っていると考えられます。
まず、体内の栄養バランスを整えることが第一です。
そして全身をリラックスさせ、マッサージなどで血行を良くして
栄養素が体内のすみずみまで巡るようにしたいですね。

「髪がうねる」「コシがない」「髪が透ける」・・・という相談も多く受けますが
最近は若い世代でも。髪の悩みを抱える方が増えました。
これは女性ホルモン減少との関係が指摘されています。
ただし、女性ホルモンをたくさん投与すれば、髪がどんどん生えると
いうものではありません。 勘違いされる方も多いようです。

髪の状態がいつもと違う!!と感じるときはパニックになりがちです。
ひとりで悩まず、クリニックで相談してみましょう。
生活習慣をはじめ、身体全体の健康を見直し、専門的な
アドバイスをしてもらえます。



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