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パサパサ髪にツヤを出す
乾いた髪の状態でスタイリングしても、クセもつかなければツヤも出ません。
髪のツヤを出すには、濡れている状態から乾かすことがポイントです。
夜、髪を洗ったあとは、どうしていますか?
ひょっとして、濡れたまま寝てしまう・・・なんてことは・・・。
ドライヤーを使うと、髪が傷むと思っている方は、その使い方に問題があるのです。
濡れたまま寝てしまう方が、キューティクルがはがれてしまうので、パサパサ髪は進行するし
ツヤも失われがちです。また濡れている時間が長いと雑菌が発生しやすく
頭皮と髪には、好ましいことではないのです。


【ツヤツヤ度をアップするドライヤーの使い方】

タオルの裏と表を使って髪を包む
 髪をつかんで水気をギュッと絞ったら、タオルで頭全体を包んで、1分ほど待ちます。
 そして、タオルを裏返して同じように1分。ゴシゴシこすらないように!
 軽くパンパンと叩いて、水分をタオルに吸わせるように・・・。

トリートメント剤や保護剤を毛先中心につける
 何もつけずに、ドライヤーで乾かすなんてNG!髪がヤケドしてしまいます^^
 必ずトリートメント剤や保護剤を使いましょう。
 アウトバストリートメント、ブローローション、ヘアエマルジョン・・・など好みのもので良いです。
 そして、いきなり髪全体につけるのではなく、まず毛先に揉みこむようにつけます。
 毛先につけて余ったものを、髪全体につければOKです。
 髪の根元につけすぎると、ベタついたり乾きにくくなりますので要注意です。

熱くなり過ぎないように手をあてて、根元から乾かす
 ロングヘアの方は、毛先のほうから髪を乾かしがちですが、根元が乾けば、髪全体が乾くのが早いのです。
 短時間で乾かすには、根元から乾かす!・・・がお約束です。
 この時も、髪が熱くなりすぎないように、手を当てて確認しながら乾かすとベストです。

温風で8割乾かしたら、残り2割は冷風で
 完全に乾くまでドライヤーをあて続けると、潤いやツヤに必要な水分まで蒸発してしまいます。
 仕上げは、冷風に切り替えましょう。スタイリングも長持ちします。

おすすめのアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)
ケラスターゼのノクトジェニスト セラム ニュイ
夜、寝ている間にダメージを修復してくれる頼もしいトリートメントです。
朝起きると、程よいしっとり感ですよ。パサパサ髪にさよならできます。

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