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髪を染めるとハゲやすくなる?
以前は髪を染めるというのは、白髪に悩む中高年の人がほとんどでした。
今では、高校生くらいから髪を染めたりするのが当たり前になっています。
染色剤の説明書には「生理や妊娠中の使用は避けてください」という注意書きがあります。
つまり。染色剤を使用すると害がありますよ、ということを暗に示しているわけです。
染色剤は合成化学物質です。
ヘアダイを例に挙げると、第1溶液でジアミン系酸化染料が毛皮質内に浸透。
ここで髪の毛の水分や栄養素は外に排出されてしまいます。
そして、第2溶液で過酸化水素水の作用により色を定着させます。
第1溶液、第2溶液の中には、アレルギー性皮膚炎の原因になる成分がかなりの量含まれています。
使用する前に必ずパッチテストをするようにしましょう。

染色剤が合成化学物質で、身体に悪いものだとしても、髪の毛はすでに死んだ細胞なのだから
問題ないと思われる方も多いでしょう。
しかし、染色剤の害は全身に及びます。染色の際、頭皮に付着した薬剤が吸収されるからです。
まず毛乳頭や汗腺、皮脂腺に障害がおきます。
毛乳頭は髪の毛の製造工場ですから、染髪がハゲの原因となるわけです。
さらに、染色剤の成分は血液に混ざり、全身を巡り造血障害やがんを誘発しかねません。
ヘアダイに含まれているジアミン系酸化染料と過酸化水素水は発ガン物質と指摘されています。
染髪をくり返しているうちに、髪や頭皮だけでなく、身体に害を及ぼし老化を促進させるのです。
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